開場 18:30 開演 19:30 チャージ 2000円(要1ドリンク)フード持ち込み可
問い合わせ 06-6331-3641
豊中市庄内西町2-7-31 B1
出演者 小林万里子と滝川シスターズ(D:タカノヒデキ、B:平井和昌、H:大野木一彦、G:鷲尾悠持郎)
LooseマスターのFB
開演 19:00 チャージ 2500円(+1D 600円)
問い合わせ 075-925-8121(18時以降)
京都市下京区五坊大宮町93 京都和装ビル B1F
出演者 趙博、大城敏信、裏猫キャバレー(砂布均、烏羽珠闇斗)、小林万里子with鷲尾悠持郎
LIVE & SALON 夜想のInstagram
開場 18:30 開演 19:00 チャージ 前売り2500円、当日3000円(+1D 600円)
問い合わせ 075-925-8121(18時以降)
京都市右京区西院東今田町20 シャピタン六角 2F
出演者 おけいバンド(from 東京)、せいかつサーカス、小林万里子(G.鷲尾悠持郎 Harp.大野木一彦)
Music Cafe OOH-LA-LAのホームページ
開演 20:00 チャージ 投げ銭
問い合わせ 06-6352-4656
大阪市都島区東野田町5-2-9 キョーエービル 1F
出演者 ミモト マリコwithきよかわ けんじ、小林万里子with鷲尾悠持郎
Hi-FiveマスターのFB
開演 20:00 チャージ 2500円(要2オーダー)
問い合わせ 06-6352-4656
奈良市下三条町2-1 Si-Ro三条 B1F
出演者 Vo.ミモト マリコ+Pf.宮川真由美+Gtキサクモトフサ
小林万里子と滝川シスターズ(D:タカノヒデキ、B:平井和昌、H:大野木一彦、G:鷲尾悠持郎)
Hi-FiveマスターのFB
開場 18:30 開演 19:00 チャージ ¥2000-(ドリンク別)
問い合わせ 06-4305-4697
大阪市中央区松屋町4-18 実和ビル 3F(302)
出演者 小林万里子とB-ROXYS-ビーロキシーズ(D:本間卓哉、B:李庸恩、aS:渡邉康生、G:鷲尾悠持郎)
LAMPマスターのFB
開場 18:30 開演 19:00 チャージ ¥2000-(ドリンク別)
問い合わせ 06-4305-4697
大阪市中央区松屋町4-18 実和ビル 3F(302)
出演者 小林万里子と滝川シスターズ(D:タカノヒデキ、B:平井和昌、H:大野木一彦、G:鷲尾悠持郎)、O.A.NECO(ねこヒカル)
LAMPマスターのFB
1978年にフォーライフレコード(吉田拓郎、井上陽水、泉谷しげる、小室等の4人で立ち上げたレーベル)のテープオーディションに合格(前年1977年の第1回合格者は原田真二)し、「朝起きたら…」(B面:両A面「男がつかない」)でメジャーデビューする。深夜ラジオや有線でヒットし、リクエスト数で決まる有線放送新人賞にもノミネートされる。79年2枚目のシングル「れ・い・ぷ フィーリング」(B面「男といるのに」)リリースに合わせ芸能プロダクション「田辺エージェンシー」に所属するも同シングルが発売と同時に放送禁止となり一瞬で解雇となる。またロングヒットの兆しを見せていたデビューシングルの「朝起きたら…」も放禁扱いとなり、有線でも流さないとの宣告を受け有線放送新人賞ノミネートも即刻取り消しとなる。80年に井上陽水プロデュースで3枚目のシングル「すんまへんのブルース への4番」(B面「お返事はNonNonNon~」)をリリース。81年、井上陽水の「万里子さんのアルバム、1枚ぐらい出してあげれば~!?」の一声でLP「小林万里子ファースト」がリリースされ、4枚目「せんたくブギ」がシングルカットされる。「ニューミュージックマガジン」等でLPが高評価となり、関西では熱心にプッシュしてくれるレコード店なども存在していたが、ほどなくして店頭から引き揚げられることになる。後にレコード会社の社長命令での自主回収であったと判明。
1982年から93年まで11年間活動を休止する。興信所の探偵のアルバイトや塾の先生、Z会の添削、古書店店員などをしながら暮らす。
93年に「夢千代日記」の原作、脚本で知られる早坂暁氏の要望で早坂氏作・演出、桂枝雀主演の舞台「井原西鶴~好色一代男」(一心寺シアター)に出演。義太夫役を務めると同時に劇中音楽の作曲(作詞は早坂氏)を担当する。これを機に活動再開。
桂枝雀主演の芝居に出たことで落語家(桂文福師匠、弟子の桂文鹿さん、桂あやめさん、関東では快楽亭ブラック師匠ら)との縁が生まれ、落語会などに多数ゲスト出演。96年には漫談家のテントさんとのジョイントコンサートを決行。97年ごろからライブハウスへの出演機会も増え、ソロライブなどの音楽活動を本格的に再開。
03年ケンロードミュージックより復刻盤CD「小林万里子ファースト」が発売される。フォーライフレコード時代の音源を全て収録。
06年以降は芽瑠璃堂の「クリンクレコード」レーベルから再販されている。
07年に放送禁止歌を特集したTBSラジオの特別番組「Taboo Songs2 蘇る封印歌謡」で「れ・い・ぷ フィーリング」が放送(23分ごろ)される。
08年読売テレビ「マヨブラ流」からの依頼で「ブツブツとハゲのブルース」を製作。同番組の「行け行けアンダーグラウンド」というコーナーで製作過程やライブハウスでのお披露目風景などが放映される。番組のテーマということでジャズバージョンとブルースバージョンの両方を用意したがジャズバージョンは同番組のエンディングなどで3回ほど流れたもののブルースバージョンはボツになる。以後ライブではブルースバージョンを歌うことが多い。
09年フジテレビの「桑田佳祐の音楽寅さん~MUSIC TIGER~」で
桑田佳祐が「朝起きたら…」をカバー。
11年インディーズレーベル「千林レコード」よりCDアルバム「朝起きたら…」をリリース。
12年TOKYO FMの「桑田佳祐のやさしい夜遊び」で小林万里子特集が放送される。CDアルバム「朝起きたら…」の中から「中絶のブルース」や「虐待サバイバルブギウギ」など過激な曲ばかり7曲ほど流れる。
22年6月頃、NHKの番組「クローズアップ現代」でのインタビュー前に桑田佳祐が「朝起きたら~女の態度が変わってた~」と弾き語りで歌う。つまりNHKで「朝起きたら…」がオンエアされたということになる。22年末の「NHK紅白歌合戦」で桑田佳祐が「時代遅れのRock'n Roll Band」を歌う前に、同窓生バンド(Char、野口五郎、世良公則、佐野元春)のメンバーとともにちょっとした小芝居をして、その中で「ドア開けたら~ 渋いオッサンたちがブルースをやってた~」と「朝起きたら…」を替え歌にして歌うという珍事が発生。そこにはテロップなど一切流れず小林万里子の名前は出なかったのだが…。
2023年1月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、桑田佳祐がNHK紅白で歌った「ドア開けたら…」の原曲は小林万里子という「昔のブルースシンガー」の「朝起きたら…」であると明かしネットニュースに取り上げられる。
2024年5月18日、25日にFM東京(全国のFM局でオンエア)の「桑田佳祐のやさしい夜遊び」という番組で小林万里子の「すんまへんのブルース~への4番」にインスパイアされた内容の番組を放送。新緑の風とド・ブルースにのせて~アナタが言いたい「すんまへん」と題し、メール等で送られてきている聴取者自身の謝りたいことを桑田氏が読み上げ、いちいち最後に「すんまへん~」とエコーをかけて言いまくり。小林万里子の「すんまへんのブルース~への4番」が流れて番組が終わる。18日の放送においては、昔シングルレコードとしてリリースされた「すんまへんのブルース~への4番」は真面目なんでYouTubeでやってる「すんまへんのブルース」の方が面白いとコメントしており、桑田氏が小林万里子のYouTubeを見ているという衝撃の事実が判明!